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さんちゃ整体院の正しい睡眠情報

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朝起きてあなたの体はスッキリしていますか!?

日本人の70%以上が睡眠で疲労が回復していないと答えたそうです。

人は体を回復させる唯一の行為が睡眠なのですが
その睡眠で疲労が回復していないということは体の調子は下る一方です。

「なぜ体のバランスを良くしただけでは改善しないのか?」
先程も言いましたが、体を回復させるためにもっとも重要なことが睡眠になります。

当院で体のバランスを改善させ、体液の循環を良くしても睡眠をしっかり取らなければ効果は半減・・・
半減どころか逆に悪化する場合もあり得ます。それくらい睡眠は大切です。

文献を探してみると睡眠をあまりとらないでいると人間は疲弊し、体は疲労が蓄積し幻覚や妄想が見られるそうです。。。

ネズミの実験では睡眠を完全に遮断したところ1~2週間で死んでしまいました。
これは著しい衰弱と体温調節不良が起こり、視床といわれる重要な中継地点が損傷したためだと言われています。

人間でも同じ現象が見られます。
実験を行って亡くなった人はいないようですが、断眠をするとネズミと同じように思考力が低下し幻覚や妄想が生じることから短期間で死んでしまうと言われています。

「睡眠は一体何をしているのでしょうか??」
睡眠は現代科学でもよく分かっていない事もまだまだたくさんありますが、私たちは4つの働きに注目しています。

1.疲れをとる
体は交感神経と副交感神経などが代表する様に相反する作用を上手く調節することで
一日を有効活用できるようなサイクルで体が動く環境を整えています。

昼間は体が動くように交感神経が優位になって代謝を上げ、心臓を強く鼓動させ血圧を上げていきます。
その反対に胃腸の働きを悪くし排便等も抑制します。
逆に夜は副交感神経が優位になり代謝を下げ、心臓の働きを弱くし血圧を下げます。
その反対に胃腸の働きを良くし、排便等の働きも向上させています。

このような体のシステムで昼に活動して起こった疲労を取り除く時間が夜になる訳ですが、
この時間帯を最大に使えるように体も自動的にセットされているのです。

疲労が回復するためには自律神経だけでなくホルモンの働きも大きく作用します。
とりわけ睡眠中に増加するホルモンが体の回復には大きく作用しています。

疲労に関するホルモン:成長ホルモン・プロラクチン・副腎皮質ホルモン・性腺刺激ホルモン・甲状腺刺激ホルモン・コルチゾール・メラトニン・オレキシンなど
これらは睡眠中に増加し疲労を取り除いていきます。

2.成長ホルモンを作り出す
このホルモンは疲労を取るだけでなく細胞を再生・修正させる機能を持っています。
成長ホルモンと聞くと子供の頃にしか必要ないように思えますが、実は大人になっても重要な働きをしています。

成長ホルモンの働きは細胞の成長を促すことと代謝をコントロールすることです。

「細胞の成長を促す」
成長期にはこのホルモンが骨等に働きかけ、どんどん体を成長させていきます。
「寝る子は育つ」と言われますが、成長ホルモンが睡眠中に活発化する事から医学的にも証明されています。
また、成長期以外でも筋肉トレーニング等を行った際に強くなる現象などはこの成長ホルモンが行っているのです。女性に関してはバストを大きくするのもこの成長ホルモンが行っています。

「代謝をコントロールする」
脂肪細胞が燃焼しやすくする働きや細胞の結合を強くする働きなどがあるほかに、病気への抵抗力を引き上げたり、筋肉をはじめとする細胞の修復を促進したりなど、私たちの体がより健康的になる上でとても重要な役割があるのです。

3.免疫力を高める
睡眠中に出るメラトニンというホルモンの働きで活性酸素という有毒物質を除去します。
メラトニンというホルモンは脳にある松果体という小さな場所から分泌され、朝の光を浴びると約14時間後の夜から増え始め、夜中にピークがあり、再び朝の光を浴びると急激に低下します。
このようにメラトニンの血中濃度は光によって制御されています。

メラトニンは体温を下げる作用があるため、体の中でメラトニンが増えると体温が下がり、体を眠りへと導きます。
一方、減少すると体温が上がり、体は活動モードになるのでスッキリと目覚めることができるのです。
このようにメラトニンは睡眠をコントロールしている大切なホルモンなのです。
さらに注目されるのが抗酸化能力です。
メラトニンが抗酸化成分として優れているのは、それ自体が直接抗酸化成分として働くだけでなく、体の中にある活性酸素の働きを高める作用も持っていて、抗酸化効果を発揮する点です。
メラトニンは直接、間接のダブルで働き、体を老化へと進める酸化を抑えるアンチエイジングホルモンというわけです。

4.記憶を整理する
現代社会は情報化社会と言われるようにたくさんの情報で溢れかえっています。
そして、私たちは日々、膨大な量の情報を目にしています。
その情報の格納庫が脳ですが、この情報を整理して使えるようにしているのが睡眠時間なのです。
「もういやだ!」と思ってもスッキリした経験は誰でもあると思います。
こういった反応も情報を寝ている間に整理した結果なのです。


このように睡眠は膨大な情報を整理し、日々の生活に使えるようにしてくれているのです。
脂肪細胞が燃焼しやすくする働きや細胞の結合を強くする働きなどがあるほかに、病気への抵抗力を引き上げたり、筋肉をはじめとする細胞の修復を促進したりなど、私たちの体がより健康的になる上でとても重要な役割があるのです。

逆にカルシウムなどのミネラルさえ必要摂取量をキチンと摂取することができれば、血中の不要な栄養素を体外に排出するだけではなく、筋肉の動きをスムーズにでき、肩こりやギックリ腰といった体の痛みも良くなりますし、神経の働きも良くなり、イライラや鬱っぽさもなくすことができるのです!!

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