身体のだるさ・重さにお悩みの方へ

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「病気でもないのに一日中だるくてカラダが重い。」
それは、寝ているつもりで神経が休まっていない証拠です。

人の健康状態を維持するのは「自律神経」です。

自律神経は「活動・緊張・ストレスモード」で、主に働く「交感神経」と、
「休息・修復・リラックスモード」で、主に睡眠中に働く「副交感神経」という、
正反対の2つの神経が交互に働いています。

しかし精神的・肉体的ストレスが多いと、交感神経ばかりが働き、
副交感神経が働かなくなり、寝ても疲れの回復が十分に進みません。

副交感神経を働かせるためには、就寝前にお風呂にゆっくり浸かり、パソコン、テレビをしないなどの方法があります。

特に効果的なのはストレッチで筋肉をほぐすことです。
筋肉がほぐれると交感神経から副交感神経に切り替わり、深い眠りで疲労回復や新陳代謝が促進されます。

不規則な生活を続けていると、体内時計が崩れて快眠ができないうえに、カラダの回復ができません。

カフェインを含む飲み物は寝る4時間前まで、食事は寝る2時間前まで、夜の部屋の照明は明るすぎないようにする。
寝る前にパソコン、携帯、ゲームをしない。

このような何気ない生活習慣を変えることで、昼と夜にメリハリがつき、体内リズムは整ってきます。

カラダを動かさないとさらに疲れが溜まります。
ジョギングやウォーキングなど定期的な運動は、疲労回復や疲れにくいカラダを作るのに有効です。

ただし、一時的に運動をしても止めると元に戻ってしまうので、最低でも週に1回は続けるようにしましょう。

また、冷え症の人は疲れやすく、冷たい飲み物や糖分の摂りすぎ、冷房の効きすぎている環境もだるおもの原因になります。
手足や首元、お腹を温め、血行を良くしましょう。

普段の食事では腹八分目を心がけ、疲労回復に良い食べ物を摂りましょう。

ビタミンB1は疲労回復に効果のある栄養素です。豚肉、鶏肉、大豆、かつお節に豊富に含まれます。
頭の疲労回復には糖分が有効です。

食欲がないときは薬味を利用。
ビタミンCやミネラルが豊富な唐辛子は食欲を増進させ、発汗を促します。
また、セロリにも多くの薬効があります。
強めの香りが食欲を高め、炭水化物の消化も促進、ミネラルたっぷりで疲労回復にも効果的な食材です。

 疲労は、肝臓病、糖尿病、心臓病、気管支ぜんそく、ガンなど病気の症状として現れることもありますので、規則正しい生活で毎日の疲労を回復していきましょう。

だるおもにはコレが効果的・・・

  • 副交感神経を働かせてリラックスする
  • 軽い運動で筋肉をほぐす
  • 規則正しい生活を送る
  • 週に1回以上継続的に運動をする
  • ストレッチなどでカラダを温める
  • 疲労回復に良い食べ物をとる

規則正しい生活で疲労を溜めないようにしてください。