さんちゃ整体院のカルシウム情報

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日本人のほぼ100%が不足している疲労回復のために必要な物質は何か知っていますか??

「日本人が1日に必要なカルシウム摂取量を知っていますか?」

厚生労働省の定める一日のカルシウム必要摂取量は1日650~800mg(ちなみに欧米は1200~1500mg)ですが、日本人の平均的な食生活で摂取しているカルシウム量はたったの500mg前後しかありません。

私たち日本人は慢性的な「カルシウム不足」に陥っているのです。

骨を作る以外のカルシウムの働きがあるのを知っていますか?

「カルシウム不足は、何も【骨】に関することだけではないんです。」

実はカルシウムの働きは、骨を作る以外にも3つの働きをしてくれています。
①筋肉を動かす
②神経を正常に働かせる
③体内のデトックス
と、実は「体を動かすために最も重要な働き」をしてくれていたのです。

最近キレやすい子供のニュースや鬱病といったニュースがテレビや新聞で話題になっていますが、これはカルシウム不足により神経の働きが鈍くなり、自律神経失調症等を引き起こしていることが一つの原因なのです。

昔からカルシウムが不足するとイライラすると言われていますが、これは神経機能が上手く働かないために正常に動くイメージとのギャップにイライラが起こる訳です。
子供に限らず様々な事件を引き起こす原因の一つがカルシウム不足といっても過言ではないかもしれません。

「なぜ現代社会ではカルシウム不足が起きてしまうのか?」

そもそも、カルシウムの摂取量が少ない事もありますが、実はもう一つ大きな原因があります。
それが、カルシウムの3番目の働き「体内のデトックス」と大きく関わっているのです。

血液というものは、本来「アルカリ性」なのですが、肉や糖分を取り過ぎると「酸性」に偏ってしまいます。
そこで、私たちの体は酸性の血液をアルカリ性に戻そうと「カルシウム」を使い、体内に不要な栄養素を排出しているのです。

特に現代社会の食生活では肉や砂糖が多く摂取されているために、必要以上にカルシウムを使うことになります。
そして私たちの体の中で慢性的にカルシウムが不足してしまうのです。

「では、このままカルシウム不足が続くと・・・」

血中に余った脂肪分や糖分は「糖尿病」や「動脈硬化」を引き起こしたり、血中にある不要な栄養素を排出するためにカルシウムを使ってしまい、骨を作ることができず、骨をスカスカにしてしまいます。

さらに筋肉の動きも悪くなり、体も硬くなり色々なケガや神経痛の原因になってしまいます。
つまり、あなたの肩こり・神経痛・ぎっくり腰といった体の痛みはカルシウム不足に原因がある可能性が高いのです!

逆にカルシウムなどのミネラルさえ必要摂取量をきちんと摂取することができれば、血中の不要な栄養素を体外に排出するだけではなく、筋肉がスムーズに動くようになります。
そうなると、肩こりやぎっくり腰といった体の痛みも良くなりますし、神経の動きも良くなり、イライラや鬱っぽさもなくすことができるのです。